2010年08月30日

またあした

*またあした
作詞:にゅる(69スレ241) 作曲:餡の雲(771スレ33)

通り過ぎた夕立ちを追い掛ける素振りを見せて
何もない日常だから、そんな事でも僕ら笑えた。
君を自転車の後ろに乗せて、買ってきた海老せんべいかじり
神社の境内で、たわいもない話を続けてた。

未完成な課題曲と風景画。夕焼けをバックに片付けてしまおうか。

君よ、憶えていますか?写真には映らない思い出を。
「変わってしまった」なんて当たり前だろ?辛くなった時思い出すあの笑顔。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
疑うなんて信じるの次の手段。君はそう笑ってた。

君よ、憶えていますか?別れ際の約束を。
大人になるその時まで、僕らは笑い続けていよう。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
夕焼け空が目に染みて、泣いたんだ。

約束を破ってしまったのは、どっちが先だったのかな?
君よ、憶えていますか?
君よ、憶えていますか?
君よ。
君よ。


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posted by にゅる at 14:47| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の名残を

*君の名残を
作詞:にゅる(730スレ146) 作曲:空白(730スレ146)

帰り道をつま先の石ころ蹴り飛ばしながら
目隠しにも慣れた季節には、たくさんの違和感
枝分かれした道を、君が勝手に決めた方向へ
情けないと叱咤されたけど、僕には期待しないでよと

嘘吐きな日々は流れ、指切りの数も
思い出すたび忘れるように、繰り返しただけ
下手くそな似顔絵、僕の願いを描き込んで
白い息弾ませながら待ち続けた公園

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
擦れ違う寒い季節も、すぐに変わってしまうけど、
君の振る手が僕を置いていく、それだけは変わらないんだ

少ないけれど君の名残を、心の奥に鍵掛けて仕舞おう
いつか「そんなこともあったね」と笑えるかなあ
互いの生き方より僕が選んだのは安堵
正確な意味などとうに忘れた君との約束

どれくらいの距離でさえも、僕は酷く怖かった
君の笑顔を描いた場所は、僕の知らない朝が来る
想い疲れて委ねたそこに、新しい幸せがあれば
僕の笑う僅かな意味も、変わってしまうのだろう

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
歩き慣れた帰り道で、ぽっかりと空いた空白と
無意識に伸ばしてた右手が、君の声を知ってる

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2010年04月10日

素人童貞

*素人童貞
作詞:にゅる(730スレ227) 作曲:あs(730スレ267)

考えることをやめて初めて気付いたのは
どれだけ深い傷も治りはしないことで
下手くそな生き方だと馬鹿にされて生きてた
見えないフリをやめて向き合った結果だ

理解してとは言わない 言えない
僕のことを知りもしないくせに

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

思い出壊せないのは
一人の夜が怖いから
少しだけ理解できるのは
甘い蜜ほど飲み干せない

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

狂いそうなくらいに笑っておくれ
僕の心は君に喰われてしまいたいんだ

続き
posted by にゅる at 21:30| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ショッカー

*ショッカー
作詞:にゅる(729スレ286) 作曲:729スレ323

いつか読んだ夢物語には心躍るようなヒーローがいた
確たる信念も持ち得ぬまま、それは誰かの胸を貫いた

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして竦む足は、逃げる理由を持たないのだろう

僕の物語が始まったとき誰かの声が消え去っていった
知らない方が幸せなこと、僕はまだ理解しきれない
手に握られたものは何もなく与えられた役割に気付く
死の世界からは一番遠い場所、僕はそこらで怯えてる

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして震える手は、闘う意味を求めるのだろう

僕の物語が終わったとき誰かの声が戻った気はしない
人混みに紛れ爪を噛んで、僕に気付く人なんていない
守るべき秘密と救うべき使命の一つでもあれば僕は
投げ出すことなんて有り得ないと、目を隠して笑った

いつか読んだ夢物語の中、歓喜の声に手を振るヒーローは
きっと誰かのために闘うのだろう その刃が僕を貫く


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posted by にゅる at 00:06| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

小さな窓

*小さな窓 メロ オケ
作詞:にゅる(384スレ4) 作曲:722スレ79

あなたが映った小さな窓に
一つ二つばかりの白い花を手向けましょう
頼りなく揺れている蝋燭の火と
向こう側で微笑む写真に僕は何かを思ってた

戻れない旅路を振り返らぬようにと
空へ繋がるこの線を絶やさぬように

嘘だと言って 此処で笑って 握った指先は冷たい
夢だと言って 僕を叱って あなたの声が聞こえない
こんなに近くでも聞こえない

焼かれていく身体に安らかな寝顔に
祈ることの寂しさをただ噛み締めている

嘘だと言って 此処で笑って 触れた頬に笑み皺
夢だと言って 僕を叱って 帰らぬ返事待つばかり
此処でもう一度 最後にもう一度 僕は心から願います
流れた日々に 零した涙 あなたの部屋にはもう誰も
ずっと窓を閉じたまま

続く
posted by にゅる at 23:56| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ビャス亭

 いつの間にか課題曲システムなんぞ出来てたんですね。


*バス停 作詞:にゅr 作曲:長野

バス停 君の帰りを待つ19時 雨が降り始め
心の傘に君を招いて 濡れないようにと 抱き締めてあげるのに
バス停 君を待つ雨の中で いつまでも帰らない 君を待ち


 >とにかく、皆さんそれぞれの解釈で(投げた!)楽しく唄っていただけたら幸いです。(長野さんブログより)

 なので特に僕から言うことはないです^^
 皆さん悶々とした気分で歌ってください!

名無しのジョニーさん
emanonさん
ミヤコはん
ち、ちえるさーん
くコ:彡


 これすげーかなしいうただな。

posted by にゅる at 10:37| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

今日もぬついですね


*踏切、停止線、僕。 作詞:にゅr 作曲:

長い休みを、越えてまた 空席の隣を見ないように目を閉じる
思えば僕は何一つ 君の事を知らなかったんだな
「この世界には、夜が多すぎる」 初めて聞いた君の声は切なげで
黙りこくった僕に、君は笑いもせずたしなめた

あの日君との指切りを 暮れる空へと誓ったよな
今僕の進路を塞いだ踏切の向こう側にはもう、君はいないけど

おいしい飴玉を分けてやろうと、そう思った事さえも無駄になっちまって
写真の中にいる相変わらず笑わない君 今更 今更だけど君の名前を知った

君が描いた風景画 この先を未来を見たくない僕には重く
例えば僕が何もかも 捨てるなんて言えば君は笑うのかな

あの日君を奪い去った 暮れた空と停止線
涙は流れないよ だって僕は君を好きだった訳じゃない、から

悲しいと思うほど馬鹿にされてるような、そう思ったから悲しくもなれなくて
今も笑顔を見せはしない心に残った面影 今更 今更だけど君の名前を呼ぶよ

僕の邪魔をする遮断機、僕は向こう側へまだ行けない
君の声すらおぼろげで、ポケットの飴玉をそこに置いた

ざれごと
posted by にゅる at 09:55| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

曲の付いた詞をうpってみるテストその6「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」

投下日2008/05/31
冷蔵庫に牛乳があたかもしれない 作曲/長野(378スレ517)

差し込んだ日向の隅っこで 膝を丸めて泣いている
あの日の僕と、君を浮かべた 思い出にしては綺麗すぎて
くだらない言葉のやり取りで 時に心から笑えた
不安の一つもあったけれど、不満は一つもなかった

変えることの出来ない鍵 誤魔化し方も忘れてしまったよ
「どうでもいい」なんて呟いては、聞かれたくないと目を閉じる

あの日交わした口約束  君は守る気もなかったんだね
目が覚めて 怖くなって 僕は窓の外を見てたんだ
二人だけのお揃いだねと、並んだままのマグカップ
そこにあるべき君の姿も 朝食の匂いもないんだ


鏡に映った寝惚けた僕を 二つの歯ブラシが教えてくれる
雁字搦めのような毎日に、ただ安らぎを求めていたのか
置き去りにされた君の残り香 日に日に薄れて怖くなる
そこに合うピースはないんだよと、未完成な僕が呟く

変わらないままである写真 倒れたままで僕を見てない
ピンク色のウサギのカレンダーが、今日で二度目の赤を刻んだ

もう無駄な物しかないけれど 僕はその一つも捨てれない
目が覚めて 変わらぬ日だと 君の感触をふと想う
惰性で続けてた日記帳 何一つ書くこともないんだ
それが幸せであると言えたら、どんなに悲しいことだろう


僕一人じゃ大きすぎるこの部屋もこの傘もこのベッドも
冷蔵庫に残っていた期限切れの牛乳と僕も変わらない

何気ない言葉さえあれば それだけで温かくなれた
目を閉じて 消えていった その日々の何処に思い出がある
忘れてしまうのが楽だと 君が残した手紙にはあった
答えは今も出せないけれど、ふと君の名前を呼んでしまう

差し込んだ日向は冷たい

http://ihaveclaws.seesaa.net/article/103217146.html

ながいよ
posted by にゅる at 19:25| 福島 ☁| Comment(4) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲の付いた詞をうpってみるテストその5「夜用」


投下日2007/03/29
夜用 作曲/めっ☆(186スレ35)

う゛ぉーい アッー
う゛ぉーい アッー
う゛ぉーい アッー
う゛ぉーい アッー

ポンでライオン
ぷりぷり
僕はポロポロ
飼い慣らせ!

う゛ぉーい アッー
夜専用純潔う゛ぉーい
う゛ぉーい アッー
トゥギャザーしようぜ
う゛ぉいう゛ぉいう゛ぉいう゛ぉい

所詮理想論
所詮他人事
仮面を外す
夜光蝶 ぱたぱた



ぷっ

http://me-vipper.seesaa.net/article/59814722.html

どーんどーん
posted by にゅる at 18:29| 福島 ☁| Comment(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲の付いた詞をうpってみるテストその4「その声、白濁につき」


投下日2007/06/13
その声、白濁につき 作曲:IGS(100スレ691)

重なる上に法例 螺旋描くそのカルマ
相対すれど興味本位のメスgo LIFE!

wit 元来へのwet 理論武装shit 洗脳 I'm joe.
立ち去る関連指さすも 大人になれないboyz.
未遂えばリベンジ (so very cute!)
狭間に置かれた独裁主義者

号令 無惨 愛の送料悲惨
売れ残りの18歳 欧米FAN イズム
号令 無惨 I know 早漏 飛散
喋れども…スタンディングマスターベーション

重なる上に法例 螺旋描くそのカルマ
相対すれど興味本位のメスgo LIFE!

mad ガンタンクfit 理論武装shit 千の愛情
叫び続け股開いてても 子供のままのgirl.
未遂ならばベンジー (so very cool!)
無様に挽かれた国際不妊者

号令 無惨 愛の送料悲惨
俺、怒りで糞は臭い 飲兵衛団 歪む
号令 無惨 I know 早漏 飛散
喋れども…スタンディングマスターベーション

http://imaguiter.seesaa.net/article/46312885.html

うーにゃんにゃん
posted by にゅる at 18:26| 福島 ☁| Comment(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲の付いた詞をうpってみるテストその3「透明少女」


投下日2007/04/13
透明少女 作曲/HUG(237スレ174)
僕の言葉は粉末剤 吹きかけると消え、水にすぐ溶けた
目に写るものを否定した時 透明な君が目に写った

あまりに不公平な世界の中 君は気にもせず笑っている
きっと君は僕の脳内 僕が生み出した悲しい姿

ビルの隙間に消えようとしたあの日
透明な君の声だけがやたらと胸に響いて

no titleのままで固まったコンポは 吐き出せない音をたちまちに掻き消した
まるで僕を写したみたいだ 見えなくなればいいのに
悲しい時はいつものように 無理をして笑ってみたよ
頬を撫でる温かみのない手 君は透明少女

無表情な笑顔で君は僕を見つめる
いつか君も消えてしまうなら、その時は僕も笑えるのかな

http://hugcafe.seesaa.net/article/71114400.html

つずく
posted by にゅる at 18:24| 福島 ☁| Comment(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲の付いた詞をうpってみるテストその2「ジョバンニと星の川」「星降りの夜」


投下日2007/04/12
ジョバンニと星の川 作曲/51スレ161(曲先)

遠い星空に旅立ったキミ
今はただ、見上げているだけの僕はまた目を擦り

いつからかキミのこと
分かれずにいたのかな
声が聞こえないほどの距離が引き裂いて

キミのために浮かべた笹舟に
小さなロウソクをひとつ灯しておくよ
この空の何処かにいるキミに見えるように

http://dti-srv.com/akatonbo/106.mp3オケ
http://dti-srv.com/akatonbo/105.mp3メロ


投下日2007/12/28
星降りの夜 作曲/('A`)モヲトコ(256スレ35)

丘の上で星降りの空見上げて待ちぼうけして
生まれたことを初めて疑問に思ったりもした
手をかざして見えなくなる そうすれば痛くない
最初からなかったと思えば、何も痛くない

何かがそこにはあって、それが何か分からずに
君と一緒に名前を付けたね また笑ってよ カンパネルラ

君は、遠くへ 僕を置いて行ってしまうんだね
それが答えなんだろうと、僕は奥歯噛み締める

寒空は震える僕を見下ろし幾千の輝きを集める
見つけたあの星の名前は君が教えてくれたんだっけ
星座盤見ながら数えたあの日の思い出が
今振り返っても見えない 僕も壊れてしまうんだ

少しだけ笑ってくれた、その意味を探してた
僕の頭じゃ足りない こっちおいでよ また手をつなごう

君は、遠くへ 僕を忘れてしまうんだね
この距離が物語る、僕はあの列車を探す

思い出しては辛くなるんだ 手を振った最後の映像が
僕に向けてた合図だったの? 星の川が流れてく
そこに今も君はいるんだろうか

君は、遠くへ 僕を置いて行ってしまうんだね
それが答えなんだろうと、僕は奥歯噛み締める
僕は、君へと 届くようにこの川に流してく
目を閉じて少し泣いてみた さようならだねカンパネルラ

http://dti-srv.com/akatonbo/cgi-bin4/src/fo0095.mp3

関連リンク
http://bippu.seesaa.net/article/37669780.html
Beeさん(元bipperさん)作曲「カンパネルラと星の骨」

ぞく
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曲の付いた詞をうpってみるテストその1「親父の唄」


投下日2007/06/01
親父の唄 作曲/81スレ499

朝電車に揺られて思ってたのは、初恋の香りと娘の姿
薄くなった頭とダサい服と 嫌われて当然 少し寂しいよ

父さんなぁ携帯買ったんだ 使い方よく分からないけど
ずっとお前と繋がってたいんだ
そう言ったら、気持ち悪がられるだろうけど

いつか大きな恋をして ここを離れていくんだろう
そんな日が来ることは覚悟してたけど
夢じゃダメなのかな

随分綺麗になったんだね 父さんの自慢だよ
久しぶりに笑顔を見せてくれたね 涙は流すもんじゃないよ

思い出すのは、小さな頃の運動会
転んで泣いて でも立ち上がって 僕にメダルをくれたなぁ
思い出すのは、振り袖を着たお前
お前が誰より何より一番綺麗に見えたんだよ
いつからか心は離れてしまったけど
ずっと見守っていてやるよ

朝電車に揺られて思ってたのは、花嫁姿の娘の姿
胸ポケットの携帯にメールが届いてた 僕は微笑んだ

http://dti-srv.com/akatonbo/cgi-bin/src/mu0231.mp3


ちゅぢゅく
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2007年08月12日

*影  作詞にゅる 作曲ame

夕暮れ過ぎの砂利歩道で
空に写る影 僕は見つめてた
祖母の手を握る汗ばんだ手
2つ並んだ影 僕は見つめてた

今は何も聞こえないこの場所で
空に写ってた2つの影を待ち
そして ただ願ってた
僕はただ 願ってた


ame氏
http://rainysong.seesaa.net/article/47251629.html

そりゃ影送りのことだよね
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2007年06月25日

ぼくのけいたい

「w41ca」 詞/にゅる 曲/めがつる

一年が過ぎていた 君との出会いの春
笑う時も泣く時も隣にいてくれたな
たまに塞ぎこんで黙ってしまう君だったけど
今までこんな僕についてきてくれたね

一昨日の夜 いつものようにふて腐れてた
君の様子が違うって気付いてしまったんだ

僕を困らせて楽しいかい?早く目を開けてくれよ
何度も呼びかける声、君には聞こえない
どんなに君を必要としても、それは僕のエゴかい?
止まったままの君を抱いて僕は枕を濡らした

さよならの一つも言わせてくれないんだね
君と出会った春に、君は消えてった

明日の朝もいつものように
僕に「おはよう」と言ってよ


めがっさつるやぁんのとこで聞いてくr
http://nyoronyoro88.seesaa.net/article/45793529.html


そう、君との出会いは一年前
posted by にゅる at 16:58| Comment(5) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

煩悩レイン


友達いない Noダッチlife 不安 投与剤ない
籠もりがちnight Noタッチwife FAN投票最下位

晴れた日には虹は出ない それ以上もそれ以下もない
慣れた頃には色褪せない 透明依存の俺見たくない

煩悩レイン 煩悩レイン 流せよ雨よ
この街で死ねば神に会えるんだろ?
昏倒ペイン 依存症ブレイク 灯せ答えよ
籠もりがちにシネマ 闇に埋まるんだろう?

友達いない Noダッチlife 釜山 どうしようもない
籠もりがちnight Noタッチwife FANとうとう栽培

晴れた日には夢は見ない それ以上にのぼれない
枯れた喉には水をくれない 俺異常に壊れたい

煩悩レイン 煩悩レイン 流せよ雨よ
この街に生きれば神に会えるのか?
昏倒ペイン 依存症ブレイク 灯せ答えよ
籠もりがちにシネマ 誰が為に生きるのか?

涙のような雨 「今度ね」


テラV系の歌はIGSさんのとこで!
http://imaguiter.seesaa.net/article/45150341.html

ぼんのーれいん!
posted by にゅる at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

紫陽花

*紫陽花 作詞/にゅる

夕暮れに出来た傷を撫でる 背中に残る体温
湿った風が影を掠め取り、少し切なくなる
橙のバスが、煙を空に打つ 手を振る振り返せない
別れの瞬間に笑えるほど、僕はまだ強くない

窓を幾度も叩く雨、目を開ければ夢だと気付く
開いたままのアルバムと頬の冷たい感触

紫陽花が咲いた窓の下 君が僕を忘れるように
紫陽花が咲いた雨の日は 君の残り香思い出した

公園のブランコを漕ぐ ただ無邪気な声で
押した背中が僅かに揺れて 少し遠く見えた
振り出した雨が僕らを、一つの傘に誘い込む
まだ小さな君の右手が、僕の裾を掴んだ

日記に描くのは君の事、この思い出が消えぬように
開いたままの傘に、君が残した青

紫陽花が咲いた雨の日に 君は最後のバスに乗る
僕はただ胸を掻き毟り 痛みを誤魔化してた

窓を幾度も叩いた雨、その一つを君が叩く
通り過ぎた季節がそうして終わっていく
青空が咲いた傘の中

紫陽花が咲いた窓の下 変わるのは季節と君
紫陽花が咲いた雨の下 君の残り香思い出してた
紫陽花が咲いた窓の下 繋ぐ指が見えなくなる
小さな手が僕に微笑む


76スレ261氏の曲
http://dti-srv.com/akatonbo/cgi-bin/src/mu0178.mp3


ぽやああああああん
posted by にゅる at 16:21| Comment(6) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

以下ロス


イカロスの空 作詞/にゅる

踏み出した右足を包み込む風 虹が架かる空へと伸ばした手
その背中に追い付いた夢の跡 君の声が呼んでいた

抱えた翼の設計図 繋ぎ止めるのはあの日の約束
雲間に見えた透明を 僕はそれを目指しただけ

君に届きますように 胸の中には面影といつの日かの空
どうか忘れないでいて その声が揺れていた GloomyDays-BlueSky

目を閉じた夜の暗さより暗く 見えぬ物を否定してたあの日
揺りかごに包まれてた弱さ故の僕 君の声に気付くまでは

何かをただひたすらに、この手に掴みたいだなんて
優しく消えた微笑みを 僕はずっと憶えてるから

青い風を跨いで 滲む 色褪せた景色がこの目に映ってた
君を忘れないでいるよ その声はInnocentBlue 刻み込んで

固めた羽が、ふわり落ちたけど
その手が届くならまだ間に合うから

君に届きますように 消え行く声が願うのは君といた場所
いつか届きますように その声が揺れていた GloomyDays-BlueSky
風を纏い羽ばたく 君が最後にくれた思い出はもう
解けた指を繋いだ もう離さないよ GloomyDays-BlueSky



そう、続くんだよ
posted by にゅる at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

圏外

「圏外」 作詞/にゅる 作曲/コロ助


履歴を押しかけた手 震えて止まった
とうに消えた名前と 繋がらない数字の列
僕は寒さに
息を白く吐き
「さよなら」と打った
宛名のない 平面的な言葉
暖かい部屋の中
僕は、震えてる
未読のメールと留守録の声
震えるその音に耳を塞いでた
何度も何度も押した指先
この場所には届かないよ

履歴を削除して折り畳んだ掌の上に
雪が降り落ちた
寒空に凍える涙


「新しいメッセージはありません」


コロ助氏のしーさーをチェックだす!!
http://vsk.seesaa.net/article/40528009.htmlぽやんぽやん
posted by にゅる at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

インドア派

インドア派 作詞/にゅる

A)右手に握られたペンライト 信頼すべき小さな相棒
この真っ暗な闇の中を一人と一つが駆け抜ける

A)向かうべき道は遙かどっかの彼方 外側の世界かも知れない
なんだか無駄に疲れてる 足はそりゃあ前を向いてるけど

B)太陽を探してた 僕の事を認めて欲しかった
重くなった体が、なんだかヒドく痛かった
僕はまだ歩き出せるのだろうか?

S)一人だなんて思いたくない 寂しさに押し潰されてしまうよ
照らされた道の先にまだ何も見えないから

B)光を探してた 僕を見つけて欲しかった
叫び疲れた僕 口なんて開いてなかったくせに
そんな自演繰り返してた

S)いつか消えてしまう光に 僕はこの手を握り締めるよ
ともに歩いた長い時間も、朝日と同時に無に還るのか?
一人だなんて思わなかった 点滅し始めた右手のライト
光さえそこにあったなら、僕は君を忘れちまうのだろうか?

X)いつか消えてしまった右手の灯り 僕にはかけがえのないものだったのに
僕が駆け抜けた暗闇の正体は 僕の心に巣食ってた弱い自分だ
部屋を檻だと思い込んでた 情けない自分だ


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posted by にゅる at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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