2010年08月30日

君の名残を

*君の名残を
作詞:にゅる(730スレ146) 作曲:空白(730スレ146)

帰り道をつま先の石ころ蹴り飛ばしながら
目隠しにも慣れた季節には、たくさんの違和感
枝分かれした道を、君が勝手に決めた方向へ
情けないと叱咤されたけど、僕には期待しないでよと

嘘吐きな日々は流れ、指切りの数も
思い出すたび忘れるように、繰り返しただけ
下手くそな似顔絵、僕の願いを描き込んで
白い息弾ませながら待ち続けた公園

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
擦れ違う寒い季節も、すぐに変わってしまうけど、
君の振る手が僕を置いていく、それだけは変わらないんだ

少ないけれど君の名残を、心の奥に鍵掛けて仕舞おう
いつか「そんなこともあったね」と笑えるかなあ
互いの生き方より僕が選んだのは安堵
正確な意味などとうに忘れた君との約束

どれくらいの距離でさえも、僕は酷く怖かった
君の笑顔を描いた場所は、僕の知らない朝が来る
想い疲れて委ねたそこに、新しい幸せがあれば
僕の笑う僅かな意味も、変わってしまうのだろう

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
歩き慣れた帰り道で、ぽっかりと空いた空白と
無意識に伸ばしてた右手が、君の声を知ってる




 なみだでまえがみええねえ



 もう本当に情けないと叱咤してくれる彼女が欲しいヤバい。

 なんだか分からないけれどこの詞の中の主人公にすごく共感できる!!←作詞者


 とりあえず僕自身の作詞に対するコンセプトとしては「見てもらう人の脳内にその景色を映し出すこと」とかだったりするんですけど皆さんの脳内には独りぼっちになった僕の姿がありありと見て取れるはずです。その情景の中にいる僕はイケメンですか? ですよね!

posted by にゅる at 14:34| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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