2010年04月06日

ショッカー

*ショッカー
作詞:にゅる(729スレ286) 作曲:729スレ323

いつか読んだ夢物語には心躍るようなヒーローがいた
確たる信念も持ち得ぬまま、それは誰かの胸を貫いた

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして竦む足は、逃げる理由を持たないのだろう

僕の物語が始まったとき誰かの声が消え去っていった
知らない方が幸せなこと、僕はまだ理解しきれない
手に握られたものは何もなく与えられた役割に気付く
死の世界からは一番遠い場所、僕はそこらで怯えてる

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして震える手は、闘う意味を求めるのだろう

僕の物語が終わったとき誰かの声が戻った気はしない
人混みに紛れ爪を噛んで、僕に気付く人なんていない
守るべき秘密と救うべき使命の一つでもあれば僕は
投げ出すことなんて有り得ないと、目を隠して笑った

いつか読んだ夢物語の中、歓喜の声に手を振るヒーローは
きっと誰かのために闘うのだろう その刃が僕を貫く




終盤が格別に格好良いです!
>守るべき秘密と救うべき使命の一つでもあれば僕は
ここ切り辛くてごめんね☆(ゝω・)v

posted by にゅる at 00:06| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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