2010年04月16日

嘔吐

*嘔吐 作詞:まらいあ 作曲:Norton


繰り返される禅問答
禅が何だかよく知らない
繰り返される自己嫌悪
自己が何だかよく知らない

吐きたい
腹の中の物全部吐き出し
ついでに心の中の要らないものまで
全部吐き出したい

繰り返されるリグレット
何が何だかわからない
繰り返されるアップダウン
何を信じていいかわからない

浴びたい
頭の上から水を浴びて
ついでに心の中の要らないものまで
全部流しきりたい

自己陶酔と自己嫌悪
自己紹介の自作自演
自暴自棄すら自業自得
自分本位な自画自賛

吐きたい
腹の中の物全部吐き出し
ついでに心の中の要らないものまで
全部吐き出したい


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posted by にゅる at 23:53| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノゾミ

*ノゾミ 作詞:カリバネム 作曲:629スレ37


浅瀬で君が手招きしてる 不思議に思ってたこと
もう僕に届かなくなる
このまま時が続く幻 魔法よりも強くて
ああ 光り続ける炎

宇宙のかけらが僕らを見つめてる
答えに気づいたよ

八月の青い世界が 僕のために君のために
終わらずに光り続ける 目を閉じれば夏はめぐる
真面目に 祈っていたよ

宝物みたいな陽の光 誰にも奪われずに
またこの不気味に出逢うように
例え全てが泡になっても 魔法よりも強くて
ああ 打ち砕けない笑顔

時々 本当のこと打ち明けたいな
そんな夢を描く

八月の青い世界が ここにいない君のために
少しだけ疲れた顔で いつまででも冷たい目を
なくさないでって望み

八月の青い世界が 僕のために君のために
終わらずに光り続ける 目を閉じれば夏はめぐる
真面目に 祈っていたよ
愚かに 祈っていたよ


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posted by にゅる at 23:44| 福島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精液

*精液 作詞:721スレ278 作曲:空白


 あなた 言った 枯れた 声で
 あなた 言った 無垢な 顔で

 白い それの 意味を 知りたいの?
 白い あれが なにか 知りたいの

       そうなんだ

  あなた だけが アイを 知らず
  あなた だけが 汚れ 知らず

  赤い そらを 見たら いいだろう
  黒い 海の におい なんだろう


        太陽 ほしい
   あなたの前で ほしい 嗚呼 その内分かるさ

       海原 あおい
 さびつかないで あおい 嗚呼 綺麗な花束
 抱えて 抱えて


あなた いつも なみだ 混じり
ぼくは いつも 子供 だまし


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posted by にゅる at 23:37| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

素人童貞

*素人童貞
作詞:にゅる(730スレ227) 作曲:あs(730スレ267)

考えることをやめて初めて気付いたのは
どれだけ深い傷も治りはしないことで
下手くそな生き方だと馬鹿にされて生きてた
見えないフリをやめて向き合った結果だ

理解してとは言わない 言えない
僕のことを知りもしないくせに

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

思い出壊せないのは
一人の夜が怖いから
少しだけ理解できるのは
甘い蜜ほど飲み干せない

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

狂いそうなくらいに笑っておくれ
僕の心は君に喰われてしまいたいんだ

続き
posted by にゅる at 21:30| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ショッカー

*ショッカー
作詞:にゅる(729スレ286) 作曲:729スレ323

いつか読んだ夢物語には心躍るようなヒーローがいた
確たる信念も持ち得ぬまま、それは誰かの胸を貫いた

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして竦む足は、逃げる理由を持たないのだろう

僕の物語が始まったとき誰かの声が消え去っていった
知らない方が幸せなこと、僕はまだ理解しきれない
手に握られたものは何もなく与えられた役割に気付く
死の世界からは一番遠い場所、僕はそこらで怯えてる

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして震える手は、闘う意味を求めるのだろう

僕の物語が終わったとき誰かの声が戻った気はしない
人混みに紛れ爪を噛んで、僕に気付く人なんていない
守るべき秘密と救うべき使命の一つでもあれば僕は
投げ出すことなんて有り得ないと、目を隠して笑った

いつか読んだ夢物語の中、歓喜の声に手を振るヒーローは
きっと誰かのために闘うのだろう その刃が僕を貫く


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posted by にゅる at 00:06| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

小さな窓

*小さな窓 メロ オケ
作詞:にゅる(384スレ4) 作曲:722スレ79

あなたが映った小さな窓に
一つ二つばかりの白い花を手向けましょう
頼りなく揺れている蝋燭の火と
向こう側で微笑む写真に僕は何かを思ってた

戻れない旅路を振り返らぬようにと
空へ繋がるこの線を絶やさぬように

嘘だと言って 此処で笑って 握った指先は冷たい
夢だと言って 僕を叱って あなたの声が聞こえない
こんなに近くでも聞こえない

焼かれていく身体に安らかな寝顔に
祈ることの寂しさをただ噛み締めている

嘘だと言って 此処で笑って 触れた頬に笑み皺
夢だと言って 僕を叱って 帰らぬ返事待つばかり
此処でもう一度 最後にもう一度 僕は心から願います
流れた日々に 零した涙 あなたの部屋にはもう誰も
ずっと窓を閉じたまま

続く
posted by にゅる at 23:56| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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