2009年08月21日

7773668

*7773668 作詞:カリバネム 作曲:餡の雲


エゴのレールで真っ直ぐに 無理に立たせた希望だよ
覚めた目つきで俺を見る 耳を塞いだそのポーズ
君の中から声がする
それに気付いた夜明けまえ

すべて巻き戻した世界 二度と消えない星の粒
他の誰かを忘れても 君の名前を呼ぶ
仕方なく生まれた未来 何故か泣き出す可愛さは
闇の果てまで響くように 君の名前を呼ぶ

赤い小麦の女の子 火傷は冷えてエムになる
儚い場所へ行きたいな
誰も知れない青の果て

どこか不気味なその世界 LOVEのしるしを探すのだ
夢がヤブれるその前に 君の名前を呼ぶ
ときめきが跳ね飛ぶ時代 二人が足を止めたから
神様よりも輝いた 君の名前を呼ぶ
君の名前を 君の名前を 呼ぶ

すべて巻き戻した世界 二度と消えない星の粒
他の誰かを忘れても 君の名前を呼ぶ
仕方なく生まれた未来 何故か泣き出す可愛さは
闇の果てまで響くように 君の名前を呼ぶ

今もこの胸の中にある 何故か感じる幸せは
神様よりも輝いた 君の名前を呼ぶ


ざれごと
posted by にゅる at 18:29| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東路にありといふなる逃げ水の逃げ隠れても世を過すかな

にげ‐みず【逃げ水】 ‥ミヅ
蜃気楼(しんきろう)の一種。
(ア)草原などで遠くに水があるように見え、近づくと逃げてしまう幻の水。古く武蔵野の名物と伝えられた。[季]春。夫木和歌抄(26)「東路にありといふなる―の逃げ隠れても世を過すかな」
(イ)強い日差しで、舗装道路の前方に水たまりがあるようで、近づくとまた遠のいて見える現象。

*逃げ水 作詞:無楽 作曲:400スレ592


灼熱の上に乾きもしない
決して枯れない華と水
たどり着こうと歩を進めれば
遠のく背中 降る蝉しぐれ
それはあなたの逃げる足音

遠くあり近きを歌い気を引いて 歩み寄らせて袖振るあなた
会う由(よし)もなく水を湛える それが心というのでしょう

揺らぎ燃えゆく焔に似ても
影も落とさず咲く陽炎
それに囲まれ水面を揺らす
黄泉の泉の湧き出る音は
華が咲く音 華が散る音 

遠くあり近きを歌い気を引いて 歩み寄らせて袖振るあなた
会う由(よし)もなく水を湛える それが心というのでしょう

一歩進めばあなたも進む 顔を伏せたるときだけ浮かぶ
黄泉の境の川より遠い 水と同じはあなたの心


ざれごと
posted by にゅる at 18:24| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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