2011年01月29日

サヨナラ


*サヨナラ 作詞:39スレ154 作曲:Noiz



冷たい空気 暖かいシーツ
君の抜け殻 昨日の言葉が

突き刺さる

冷たい君の 指先に触れた
君の唇 柔らかく包む

君の事

一途なんて忘れたはず
これ以上乱さないで

サヨナラシヨウ

いつもと同じだった 求めるだけにしていた
けれどいつからか 与えた君に心を
いつもは違った 求めるだけにしていた
今夜最後に 思い出作ろう

サヨナラシヨウ




☆(ゝω・)v
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2011年01月23日

枯れ逝く花



*枯れ逝く花 作詞:629スレ304 作曲:('A`)モヲトコ



頼りないと思っていたあなたのこと
口癖のようにつぶやいてみた
私の心はあなたの物よと
言っても苦笑いばかりだったね

雨粒はゆっくりと空を流れて 私の心を揺り起こしてゆく
そっとそっと時をかけて つまづいても立てると信じていた

別れの跡に咲いた 枯れ逝く花
私はひとり水を撒いてた
寒さはとても嫌い 枯れ逝く花
私はひとり空を見上げた

どうしたもひとりじゃいやよと
泣きじゃくる子供は嫌いで
私もそれとかわりはしないと
わかっても苦笑いばかりだったね

別れの跡に咲いた 枯れ逝く花
私はひとり水を撒いてた
寒さはとても嫌い 枯れ逝く花
私はひとり空を見上げた

誰かの後をたどり 彼逝くのね
私はひとり手を合わせた
ひとりはとても嫌い 枯れ逝く花
私もひとり空に溶けるね



☆(ゝω・)v
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2010年08月30日

またあした

*またあした
作詞:にゅる(69スレ241) 作曲:餡の雲(771スレ33)

通り過ぎた夕立ちを追い掛ける素振りを見せて
何もない日常だから、そんな事でも僕ら笑えた。
君を自転車の後ろに乗せて、買ってきた海老せんべいかじり
神社の境内で、たわいもない話を続けてた。

未完成な課題曲と風景画。夕焼けをバックに片付けてしまおうか。

君よ、憶えていますか?写真には映らない思い出を。
「変わってしまった」なんて当たり前だろ?辛くなった時思い出すあの笑顔。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
疑うなんて信じるの次の手段。君はそう笑ってた。

君よ、憶えていますか?別れ際の約束を。
大人になるその時まで、僕らは笑い続けていよう。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
夕焼け空が目に染みて、泣いたんだ。

約束を破ってしまったのは、どっちが先だったのかな?
君よ、憶えていますか?
君よ、憶えていますか?
君よ。
君よ。


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posted by にゅる at 14:47| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の名残を

*君の名残を
作詞:にゅる(730スレ146) 作曲:空白(730スレ146)

帰り道をつま先の石ころ蹴り飛ばしながら
目隠しにも慣れた季節には、たくさんの違和感
枝分かれした道を、君が勝手に決めた方向へ
情けないと叱咤されたけど、僕には期待しないでよと

嘘吐きな日々は流れ、指切りの数も
思い出すたび忘れるように、繰り返しただけ
下手くそな似顔絵、僕の願いを描き込んで
白い息弾ませながら待ち続けた公園

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
擦れ違う寒い季節も、すぐに変わってしまうけど、
君の振る手が僕を置いていく、それだけは変わらないんだ

少ないけれど君の名残を、心の奥に鍵掛けて仕舞おう
いつか「そんなこともあったね」と笑えるかなあ
互いの生き方より僕が選んだのは安堵
正確な意味などとうに忘れた君との約束

どれくらいの距離でさえも、僕は酷く怖かった
君の笑顔を描いた場所は、僕の知らない朝が来る
想い疲れて委ねたそこに、新しい幸せがあれば
僕の笑う僅かな意味も、変わってしまうのだろう

どれくらいの距離でさえも、僕は無駄だと思ってた
幾つかの街の匂いも、些細なことだと思った
歩き慣れた帰り道で、ぽっかりと空いた空白と
無意識に伸ばしてた右手が、君の声を知ってる

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2010年04月16日

嘔吐

*嘔吐 作詞:まらいあ 作曲:Norton


繰り返される禅問答
禅が何だかよく知らない
繰り返される自己嫌悪
自己が何だかよく知らない

吐きたい
腹の中の物全部吐き出し
ついでに心の中の要らないものまで
全部吐き出したい

繰り返されるリグレット
何が何だかわからない
繰り返されるアップダウン
何を信じていいかわからない

浴びたい
頭の上から水を浴びて
ついでに心の中の要らないものまで
全部流しきりたい

自己陶酔と自己嫌悪
自己紹介の自作自演
自暴自棄すら自業自得
自分本位な自画自賛

吐きたい
腹の中の物全部吐き出し
ついでに心の中の要らないものまで
全部吐き出したい


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posted by にゅる at 23:53| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノゾミ

*ノゾミ 作詞:カリバネム 作曲:629スレ37


浅瀬で君が手招きしてる 不思議に思ってたこと
もう僕に届かなくなる
このまま時が続く幻 魔法よりも強くて
ああ 光り続ける炎

宇宙のかけらが僕らを見つめてる
答えに気づいたよ

八月の青い世界が 僕のために君のために
終わらずに光り続ける 目を閉じれば夏はめぐる
真面目に 祈っていたよ

宝物みたいな陽の光 誰にも奪われずに
またこの不気味に出逢うように
例え全てが泡になっても 魔法よりも強くて
ああ 打ち砕けない笑顔

時々 本当のこと打ち明けたいな
そんな夢を描く

八月の青い世界が ここにいない君のために
少しだけ疲れた顔で いつまででも冷たい目を
なくさないでって望み

八月の青い世界が 僕のために君のために
終わらずに光り続ける 目を閉じれば夏はめぐる
真面目に 祈っていたよ
愚かに 祈っていたよ


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posted by にゅる at 23:44| 福島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精液

*精液 作詞:721スレ278 作曲:空白


 あなた 言った 枯れた 声で
 あなた 言った 無垢な 顔で

 白い それの 意味を 知りたいの?
 白い あれが なにか 知りたいの

       そうなんだ

  あなた だけが アイを 知らず
  あなた だけが 汚れ 知らず

  赤い そらを 見たら いいだろう
  黒い 海の におい なんだろう


        太陽 ほしい
   あなたの前で ほしい 嗚呼 その内分かるさ

       海原 あおい
 さびつかないで あおい 嗚呼 綺麗な花束
 抱えて 抱えて


あなた いつも なみだ 混じり
ぼくは いつも 子供 だまし


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posted by にゅる at 23:37| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | うとた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

素人童貞

*素人童貞
作詞:にゅる(730スレ227) 作曲:あs(730スレ267)

考えることをやめて初めて気付いたのは
どれだけ深い傷も治りはしないことで
下手くそな生き方だと馬鹿にされて生きてた
見えないフリをやめて向き合った結果だ

理解してとは言わない 言えない
僕のことを知りもしないくせに

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

思い出壊せないのは
一人の夜が怖いから
少しだけ理解できるのは
甘い蜜ほど飲み干せない

うずくまって見えなかった空は
どうして悲しくないのに泣いてるの
狂いそうなくらいに笑ってみてよ
僕の心は君に開けて欲しいんだ

狂いそうなくらいに笑っておくれ
僕の心は君に喰われてしまいたいんだ

続き
posted by にゅる at 21:30| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ショッカー

*ショッカー
作詞:にゅる(729スレ286) 作曲:729スレ323

いつか読んだ夢物語には心躍るようなヒーローがいた
確たる信念も持ち得ぬまま、それは誰かの胸を貫いた

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして竦む足は、逃げる理由を持たないのだろう

僕の物語が始まったとき誰かの声が消え去っていった
知らない方が幸せなこと、僕はまだ理解しきれない
手に握られたものは何もなく与えられた役割に気付く
死の世界からは一番遠い場所、僕はそこらで怯えてる

扉の向こうには、絶望が渦巻くのだろう
どうして震える手は、闘う意味を求めるのだろう

僕の物語が終わったとき誰かの声が戻った気はしない
人混みに紛れ爪を噛んで、僕に気付く人なんていない
守るべき秘密と救うべき使命の一つでもあれば僕は
投げ出すことなんて有り得ないと、目を隠して笑った

いつか読んだ夢物語の中、歓喜の声に手を振るヒーローは
きっと誰かのために闘うのだろう その刃が僕を貫く


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posted by にゅる at 00:06| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

小さな窓

*小さな窓 メロ オケ
作詞:にゅる(384スレ4) 作曲:722スレ79

あなたが映った小さな窓に
一つ二つばかりの白い花を手向けましょう
頼りなく揺れている蝋燭の火と
向こう側で微笑む写真に僕は何かを思ってた

戻れない旅路を振り返らぬようにと
空へ繋がるこの線を絶やさぬように

嘘だと言って 此処で笑って 握った指先は冷たい
夢だと言って 僕を叱って あなたの声が聞こえない
こんなに近くでも聞こえない

焼かれていく身体に安らかな寝顔に
祈ることの寂しさをただ噛み締めている

嘘だと言って 此処で笑って 触れた頬に笑み皺
夢だと言って 僕を叱って 帰らぬ返事待つばかり
此処でもう一度 最後にもう一度 僕は心から願います
流れた日々に 零した涙 あなたの部屋にはもう誰も
ずっと窓を閉じたまま

続く
posted by にゅる at 23:56| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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